お早うございます。面白い記事を見つけた。

2018/10/17

テレビなしの生活を勧める理由だった。私は、普段から、日中は、テレビは見ない。お昼の連続テレビ小説を見るぐらいだ。夕方帰ってから、テレビをつけて食事をして、そのまま見ているから、2時間は見ていることになる。土日は、自宅にいるときは、たいがいテレビをつけている。と言うことは、結構見ている時間が多いと言えるだろう。今回の記事は、そんな私のせいかつスタイルに警告メッセージになった。何故、テレビなしの生活を勧めるのかの理由が、有るからだった。テレビはとっても有害だからだ。貴重な時間を無駄にし、エネルギーを消耗してしまう、受け身で非生産的な活動なのである。疲れた1日の終わりに、テレビの前に座り込んでだらだらとするのは心地いいものだ。でも、それは本当に良いことなのだろうか? リラックスしながら、力やエネルギーや創造力を蓄える方法がある。例えば、ヨガだ。瞑想もいいだろう。心のバッテリーをチャージすることができる。緊張感と心地よい疲れを感じながら歩くと、エネルギッシュで生き生きとした気持ちが生まれてくる。しかし、テレビではそうならない。数時間も電波の光を放つ番組を見つめていれば、さらに疲れてエネルギーを失い、抑うつ状態になって元気もなくなるだろう。どんな番組でもテレビを見た後は鈍くなり、エネルギーもなくなり、鋭敏さを失ってしまう。つまり、気力を失い、気分も沈み、身体さえも弱ってしまうのだ。身体が凝り固まって、もっと疲れてしまう。確かに、誰でもリラックスする時間は必要だ。でも、テレビを見るよりも、ヨガや瞑想、又は散歩をする方が、はるかに効果があるだろう。例えば、美術館めぐりやスポーツイベント、観劇などの方がよっぽど良い。

テレビは、どのぐらい影響を受けたのかが測定できないという点で有害なのだ。あくまでも受動的であり、いつも受け身になることを教え込まれてしまう。わずかな精神的抑うつ、エネルギーの喪失、創造への欲求の低下にもきっと気づかないだろう。でも確実にあなたはその害を被っているのだ。それが悪の根源なのだ。テレビは常習的にあらゆる感覚を鈍らせて何をするにも中途半端になってしまう。それでは物事を存分に楽しむことはできないだろう。受け身であることは進歩の敵であり、成功を阻むものだ。行きたい場所へ、そして叶えたぃ夢に向かって、身も心も前に進めなければならない。トレビを見る時間は最大でも、1日1時間にしておこう。やってみるととても気分がよくなるはずだ。テレビを見ないで節約した時間の半分を生産的な活動をすることに費やしてみよう。

私が育ったころは、小学校の修学旅行で、初めてテレビを知った位だった。勿論、白黒であったし、ブラウン管テレビであったし、居間の団欒の部屋に一台であった。チャンネル権は、父親だった。アハハ!今は平成の世の中ですね。昭和の時代状況と、平成の時代の推移は目覚ましいものです。昭和の「三種の神器」として、宣伝され、白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫だった。では、現代では、新三種の神器は何でしょう。「ロボット掃除機・全自動洗濯乾燥機・食洗機」なのですよ。我が家は、新三種の神器はゼロですよ。

便利なれば成るほど、人間さまは、現代人は、自分の人生心豊かにリフレッシュして、生き生きと生きているのでしょうか。私は、最近、ふと立ち止まって考えて見ることが多くなりました。

「自分の人生の主人公は自分」・「随所に主となれば立処みな真なり」に照らせば、もう少し、心して我が身の生活を見直すことが必要ですね。