今日は雨になりましたが、総合体育館にてスポーツ大会です。

2018/09/07

今朝は朝礼後、9時10分には、バスにて出発しました。私は、玄関にて壮行式だと言って、「頑張ってね!」と、送り出しました。だから、一人ぼっちで留守番です。お昼は、亀の子の手作り弁当です。ご馳走がいっぱい入っています。ちらし寿司でしたので、もう豪華なお弁当でしたよ。デザートのプチクレープ苺もあったのですよ。

食べ終わってから、写真を撮ることを忘れていました。残念です。いつも撮っているのですよ。とうとう、雨が降り始めました。でも大丈夫です。総合体育館ですので雨が降っても大丈夫でした。まだ帰ってきませんよ。

そこで、私は、この歳を迎えて、戦争体験のある両親の元で育ち戦後の大混乱の時代を貧乏ながらも、伸び伸びと大らかに天衣無縫で育ちました。貧乏は当たり前でしたので、苦にもならず、遠足の時には、カバヤの飴があれば充分でした。夏豆の炒ったのもおやつでした。チョコレートも無かった。それでも、遠足は楽しかった。入学式には、国歌を歌い、校歌を歌った。卒業式には、国歌を歌い、「仰げば尊し」を歌った。そして「蛍の光」を歌った。父母は、太平洋戦争、第二次世界大戦とは、言っていなかった。いつも耳に聞いていたのは、大東亜戦争だった。しかし、私はこの歳を迎えて、今の日本人って、どこかおかしいなぁと、気づきました。何故、私はこんなからくりに気づいたかと言うと、歴史が大好きだったからです。特に戦国時代は、夢中でした。しかし戦国時代が終わって、何故徳川幕府は、鎖国をしたのだろうか、300年も鎖国をし、どうして、それを壊して明治維新にもって行ったのだろう。だから、NHK大河ドラマで今は、「西郷どん」をやっていますが、最後の徳川慶喜が気になります。すると、渋沢栄一が出てきます。過去に実在している人は、今につながっているのです。そして、事実は、真実なのです。となると、何故、父母は、先の大戦を大東亜戦争だと言って、いたのに、何故、NHKや学校の本では、太平洋戦争とか第二次世界大戦なんて言うのだろうかと疑問に感じます。私の頭は「なぞなぞ」になります。これって、おかしいなぁ。変だなぁ。と、純な私は、その根拠を知りたくなります。好奇心旺盛なのです。

うふふ。世の中は、摩訶不思議ですね。私の頭のなぞなぞのアンテナが立つと、そのアンテナは、ちゃんと反応するのですね。国際政治学者の藤井厳喜氏や上島喜朗ジャーナリストや西鋭夫フーバァー研究所教授等々のお話を聴くチャンスに巡り合えました。私の頭のなぞなぞが、みるみる内に見事に闇が晴れたように、クリアーになりました。うふふ。本来持っている日本人の誇りを、私は知っている限り皆様にお伝えしていこうと、思っています。未来は明るいです。