台風が過ぎ去り、今日は常夏で~す。

2018/07/30

今朝も早朝散歩です。水田は、緑の絨毯を敷き詰めたようです。緑の葉っぱの先に水滴がどの先にもついて、キラキラ輝いています。うふふ。みんなみんないきていますね。私はもう嬉しくなります。テクテクです。もう既に、小学生たちが集合しています。元気いっぱいにラジオ体操です。どの子も、とても上手です。保育園の年長さんも来ています。その僕もちゃんとお姉ちゃんのを見て、出来ています。凄いですね。「雀百まで踊り忘れず」かも知れませんね。人が幼い時に身についた習慣は、年をとっても直らないのかもしれないですね。そして、亀の子へ出勤で~す。今朝の朝礼では、当番のスタッフが、「皆さん!お休みの日は、何をして過ごしますか。」の質問に、案外皆さん上手に過ごしておられるようです。その昔は、皆さん方は上手に休日を過ごすことがとても苦手な人が多くいました。もう22~3年になります。その為に、地域活動支援センター「のほほん」を土日も開所するようになったのです。今では、すっかり定着しましたので、とても上手に土日を過ごすことが可能になったようです。それでは、「時は金なり」とも言います。1日24時間を皆さんは上手に有効に使っていますか。1日ゲームをしているのは、どうでしょうか。いつも自分自身に問いかけながら、時間を使ってくださいね。それにしても、今日の朝礼では、石見銀山の井戸平左衛門のお話が出ましたが、案外皆さま方は、関心がないようで、とても残念でした。

私は、我が家の本棚を見ていたら、杉本苑子の「終焉」が出てきました。昭和61年3月に求める。と、記載していました。この物語は、井戸平左衛門の物語だったのです。思い出しました。杉本苑子さんの書下ろしでした。とても懐かしく、今ひとたび読み直そうと、思い立ったところです。

そして、いつか皆様にお話して差し上げようと思い立ちました。わが故郷に本当にあったお話です。