たから保育園の卒園式でした❣️

2018/03/24

たから保育園の卒園式でしたよ。私も着物👘を着て、お祝いに行きました。お天気も良くて、卒園式にはぴったりのハレの日でした。

たから保育園は、平成25年4月に開所しましたので、今日の卒園の園児たちは当初からのこども達でしたので5年間通ってきてくれました。私は、とても大切な時間を、ここ「たから保育園」で、過ごしてもらったのだなぁと、凄いことだなぁと思います。そして、それだけ、上質な保育力をいかに保持し、より上質を目指すのか責務があるなぁと、痛感しました。やっぱり、命の根っこを、どう育てていくのか。たからもの命を、どの子も、両親から、いただいています。そのことを、大きくなっても、しっかり知るようになって欲しいですね。私は、こども達が我が家のお寺に、1日と15日に、バス🚌に乗って、参拝に来ていました。バスの中では、大賑やかにはしゃいでいますが、我が家の本堂の観音さまの前に座ると、摩訶不思議です。皆んな静かになって、正座して、可愛いいおててを合掌します。私はこんな姿を見ると、ウルルンします。あぁ❣️やっぱり、この小さな命も、古代から繋がった、日本人のDNAをもらっているのだなぁと、感動します。だから、今日の祝辞にも、「おててを合わせて合掌しょうね。おててのしわとしわを、合わせて、しあわせ(幸せ)だよ。」とお話をしていました。そして、またまた感心したことは、在園児が、あの卒園式の時間を、いい子して、ちゃんとお利口さんして、座っていました。そして、歌も唄ってくれました。「たいせつなたからもの」を、大きな声で唄ってくれたのです。卒園児の「大黒組」さんも、「さよならぼくたちのほいくえん」♪を大きな声で唄ってくれました。

とてもとても、素敵な卒園式でした。