おおだ彼岸市❣️中日っあんで〜す。でも雨☔️です。

2018/03/21

春分の日です。とんと昔から続いている春と、秋の中日つあんです。私は、長久で生れていますので、もう、こまいときから出かけていましたね。こまい時には、バナナの叩き売りがあったり、見世物小屋があったり、瀬戸物屋があって、何枚も重ねて、「はい❗️1000円」とか!金魚すくいしたり、神田橋の両側にも、お店がありましたね。うふふ。それは、遠い昔のことでした。今は大田の駅通りのまっすぐの通りと三叉路の合銀を通過して、大田市民会館の通りと神田橋を通過した本通りの大田郵便局までの、約1キロ5百位です。 今は、おおだ彼岸市イベントマップもあります。さてさて、私は春のお彼岸ですので、「ぼた餅」を作り、本尊さまと、内仏さんにお供えします。今までは、おばあちゃんが👵作ってくれていましたので、今日は、夫に手伝ってもらって作りました。もち米とうるち米で炊きます。炊き上がると、麺棒で、米粒をなくすようにつきます。力が要ります。さすが、男の力です。あっと言う間に、餅のようになりました。餡子は、密封の市販のあんこがありましたので、あんこのぼた餅と、きな粉のぼた餅を、作りました。うふふ。器量よしとは言えませんが、それなりに出来ました。夫がお供えをして、おつとめもしてくれました。すのと、「おばあさんが、おぉ!よう!ぼた餅を作ったな❗️お前さんが、手伝って作ってくれたんだな❗️登美子さん、一人では、よう、作らんからな❗️」「今からも、手伝ってやれよ!」ですって。面白いでしょ🤣離れにも、五人分をどうぞ!召し上がれと、おすそ分けです。私も、内仏さんにお参りして、焼香します。

私は、雨の日ですが、ゆっくりと、ゆったりと、まったりと、過ごします。「あの日、あのとき、あの番組」1976年の新日本紀行からです。長崎県奈留島「旅立ちの歌」瞳を閉じて、ユーミンが贈ったとか。この映像も42年前です。あの40年前の高校は、分校でしたので、本校の校歌を歌っていた。しかし、その当時の生徒は、本校の校歌ではなく、自分の島の高校の校歌を歌いたいと、一人の女生徒が、深夜ラジオで、ユーミンに、「校歌」を作って欲しいとお願いした。「瞳を閉じて」が出来た。しかし、校歌にはならず、愛唱歌として採用された。そして、10年後の1988年九州特集では、ユーミンが贈った「瞳を閉じて」が、校歌になった。記念碑の除幕式に、ユーミン「松任谷由実」さんが、登場です。そして、2015年には学校創立50周年記念に、来て欲しいと、今の高校生がお願いした。インターネットにてお願いしていた。とうとう、その記念日にユーミンは、登場して、共に歌うことが出来た。「世代を超えて歌い継がれて」

いい時間を過ごしましたよ。