孤独のすすめ❗️孤独を楽しむ術を身につけるか!

2018/01/28

我が家は、辺りは雪で真っ白です。静かなものです。私は、広い台所兼リビングで、業務用ストーブをつけて、そのストーブの可燃の音のみがします。家族も全員皆んながお出かけしています。一人で留守番です。だから、「凛とした老い方」金美齢さんの文庫本を読んで仕舞いました。いやはや、私も感じていることが、ズバズバと書いてあります。面白くて、一気に読ん仕舞いました。金美齢さんは、83歳なのですが、その、文章も切れ味がよく、サバサバしていて、「そうそう!」と、間の手を入れながら読める。時には、笑ってしまう。頭が白髪なのだが、とても、素敵な髪型だ。実は、私も今迄は頭の髪を染めていたが、里の母親との約束で、「古希を迎えたら、染めるのをやめる。白髪にする。」としていた。だから、今はその前段としてちょっと変えてきた。素敵な髪型の金美齢さんに近づけそうで、楽しみなことです。私はここ最近年を重ねることは、とてもいいことだと感じるようになりました。こうして、この文庫本を読んでも、やっぱりなぁと思います。。老後とは、その人の人生の総決算なるほどなぁと思います。穏やかな老後は、学習、勤勉、忍耐、努力の上にある。

「老後とは、その人の総決算」例外は常にありますが、大多数の人は人並みに働き、暮らし、家族に看取られて生涯を終えます。学習、忍耐、努力の日々のうえに穏やかな老後があり、日々の幸せがあるのです。まさに、里の母親は、その通りの生きざまを私に伝えてくれたのではないかと思う。「間違いのない心で、穏やかな日々を過ごしましょう」と。貧困も孤独死も、自ら歩んだ道のりの終着点。「実直に生きた先にしか、穏やかな老後はない。怠惰な暮らしの末路は無残なんだよ」ということを、きちんと示す。これこそが、誇りある老人の役割だと、私は思います。と金美齢さんはいい切る。

ないものねだりは、心を貧しくする。大切なのは、本質的な豊かさを知ること。

大事なのは、自分にとっての幸せーー本質的な豊かさに気づくこと。その感性を磨けば、日常生活のさまざまなシーンで豊かさを味わうことができる。

「足るを知る」という視点から自分の暮らしを見直してみると、意外と本当の豊かさとは何なのかに気づくことができる。