お早うございます。日本が危ない!河合薫からの談話!

2018/01/25

日本の介護問題についても、河合薫さんの談話は面白い。他人事の人が多くなったのかもしれない。先般も東京の友達と、人との関係性についてお喋り出来た。この年を重ねて来れば、様々な人と出会ってきた。裏切られたり、涙したり、怒ったり、泣いたり、悔しかったり、喜怒哀楽な感情は溢れるほどに使ってきた。その度に、先人たちの言葉に励まされた。詩人たちの言葉にも励まされた。落ち込んでいるときには、暗闇からの光のように感じた。坂村新民だったり、相田みつをだったり、ひろはまかずとしだったり、星野富弘だったり、ターシャチュダーだったり、人生の指南書は、何といっても、谷中輝雄先生だったり、青山俊董先生だったり、板橋興宗老師だったり、いやいや、最後は道元禅師さまだったりと、いやいや、やっぱり両親だったりと、全て如是と、受け止め、赦すを受け入れることが出来るようになった。裏切られても許す。素敵でしょ。まるで仙人見たいでしょ。だってね。こうして生きていられるだけで丸もうけの私が存在するだけで「めでたい」私に変身できたのです。

なんていうお話を、実は東京の友達と、大笑いしながら、お喋りを楽しむことが出来たのです。うふふ。素敵な事でしょ。「人として」人情溢れる日本に暮らして、共に喜び合ったり、共に悲しんだり、と、共感しあって、友と寄り添っていくことができる人間様に生まれて来ている。のに、現代社会は、そんな、情感の溢れる人が少なくなってきているような気がしてならない。そんなことを思っていたら、日本が危ないって、河合薫さんが私と同じことを感じていらっしゃって、とても嬉しくなりました。その方は、共感とか、寄り添うという感情を持つ人がどんどん減っていくと、書いておられました。

そして、今さっきの事ですが、東京の島根物産展から昨日帰りましたと言って、和田孝夫さんがお出でになった。ことづけていた犬の石絵と、ペティナイフをご持参してくださいました。私は、もうびっくりです。だって、昨日は全て飛行機は欠航なのですよ。すると、新幹線で帰りましたよ。そして、伯備線で大田に着いたのは7時です。大田駅は、タクシーもなく、歩いて帰りかけたら、迎えに来てくれました。その和田孝夫さんは、芸術家で、大田大好き人間さんなのです。だから、私とは、いつもお話が意気投合するのです。その方は、「僕は東京は大嫌いなのです。」でも、何で行くのかと考えると、東京へ出かけて行って、東京中を歩いて回るのです。ビルディングばかりで無機質なのだけど、所どころに古い家があったりたたずまいがあったりして、それを見つけるのもいいものなんですよ。そして、ここ島根県の大田市に帰ると、「あぁ!なんて大田は、いいところなのだろう。と、惚れ惚れします。宝の山なんです。」本当ね。私も、東京へ行くのは、小さな狭い考えを、東京に出て、自由な発想にチェンジするために行っているのかもしれませんね。と言うことは、東京へ行くことも、新しい大田市を再度発見する役に立っているのでしょうね。そして、次の夢のお話をしましたら、その夢に乗りましょうと、言ってくださいました。うふふ。なんて、素敵なことでしょう。嬉しいですね。