1月4日です。大田市は今日は成人式です。

2018/01/04

亀の子でも、二人の利用者が成人式に出席して来ました。いいものですね。これで大人の仲間入りです。平成生まれの子ども達が、次々と大人に成っていきます。嬉しい限りですね。

新しい時代は着実に、前に進んでいます。成人式はいったい何時から始まったのだろうと、調べてみました。

日本の現代の成人式になったのは、第二次世界大戦の敗戦間もない1946年(昭和21年)11月22日埼玉県蕨市において実施された「青年祭」がルーツになっている。青年祭が成年祭となり全国に広まりの成人式となった。この時も、次代を担う青年たちに明るい希望を持たせ励ますために行った。日本国政府は1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い励ます。」の趣旨のもと、翌1949年(昭和24年)から、1月15日を成人の日として制定した。その後、1998年(平成10年)の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)に伴って、2000年(平成12年)より、成人の日は1月第2月曜日へ移動している。

となると、72年の歳月が経過したことになる。大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年達は、現代社会が急速に変化し、時代は大きく変革してきている。果たして、未来への希望の道を目指そうと自覚できているのだろうか。最近の成人式は、モラルの低下が顕著に表れているのではないのだろうか。では、どんな成人式にするかを、もう少し、原点に立ち返り、見直す時期が到来しているのかもしれない。

因みに、1967年(昭和42年)に、私は成人式だった。私は洋服で列席した。私は好奇心旺盛なタイプだったようで、人が右と言えば、左と答え、何しろ、流行でも最先端に飛びついたものだった。ミニスカートも超ミニで闊歩していたような気がする。今思えば、超ヤバかったかもしれない。今思えば、とても懐かしいし、それを全て赦してくれた両親には感謝ですね。うふふ。

ひろやまかずとしの絵本の中に、「あきらめる事」「許す事」この2つは 人生 本当に楽になるための 魔法の薬だね。私は、この魔法の薬をいっぱいまかれたようです。