つづきから。

2017/10/26

我が子以外に「無関心で、ちょっとした問題が起きると大きく騒ぎ立てる親のことを「毒親」、略して「毒ぺ」と、呼んでいる。自分の子の教育のみを何よりも最優先「うちの子がそんなことするはずがない」と、言い立てる。コーチングの理念 ① 人は皆、無限の可能性を持っている。② 答えは、その人の中にある。③は 答えを見つけるにはパートナーが必要  毒親の子育てはこの理念とは真逆で、子どもの可能性を信じることなく、親が答えを与え、親の権力によって子どもを支配します。それには①我が子に無限の可能性があると信じる。子どもの可能性を最大限に引き出し生かすことが親の役割です。世間の評価や親の価値基準と必ずしも同じではありません。今、世間にないものを生み出す人が新しい未来を切り開く人です。そして、新しい時代に生まれてきた魂は、親を超える可能性があるはずなのです。②、答えは子どもの中にあるというスタンスで接し、子どもの答えを見つけるパートナーになる。常に「どうするべき」を指示命令するのではなく、子どもが「どうしたい」のかを問いかけます。子どもがやりたいこと、好きな物、好きな事、子どもの選択を、命の危険や人様に大迷惑をかける場合を除いて、できる限り尊重してください。やってはいけないことをしようとしたときは、「どうしてそれをやりたいの?」「それをやるとどうなると思う?」と問いかけ、その答えを待ってから、やってはいけない理由を説明します。

ただ「ダメ!」というだけでは、何がダメなのか、何故ダメなのか、子どもには理解できません。子どもに指示命令や禁止ばかりしていると、その子は自分らしさがわからず大人になっても人生を楽しむことが出来なくなってしまいます。

使ってはいけない毒言葉【 「もぅ~。駄目ね~」「何やってるの!ほんとに**なんだから」「いえいえ、うちの子なんて。。。。」(人前で謙遜する)「そんなこと無理(無駄)よ。やめておきなさい」

「うまく行くわけがない」「あなたにできるはずがない」「夢みたいなこといってるんじゃない」

こんなことを言われたら、子どもだって傷つきますよ。

自分自身の人生に目覚める。親と自分は違う人格であり、親の人生を生きるのが役割ではありません。貴方ならではの人生を謳歌することが、今世貴方に与えられた最大のお役目であり、神さま仏さまの願いです。

子育て、育児を変えるには、小手先の技術だけ学んでも長続きしません。

先ずは、貴方の心を癒し整えることが、最も大切で効果的です。感情がバロメーターです。貴方の心が喜ぶことをして、貴方の心を大切に生きましょう。

シンデレラになる魔法!! 「ちゃんと正しい良い子」を育てる「イイ母」になることをやめ、子どもの気持ち、あなたの気持ちを大切にする。ことですね。