お早うございます。白い彼岸花が届きました。

2017/09/20

今朝は、大田川の土手を走ってきました。職員のお母さまが白い彼岸花を川土手に移植し、見事に今年は白い彼岸花が咲きましたと、知らせてくれていましたので、早速、大田川のハローワークの向かい側の土手を通りました。すると、真っ赤な彼岸花の近くに白い色の彼岸花が咲いていました。早速、写真を撮って、ラインで送信です。そして、亀の子へ到着すると、その彼女が白い彼岸花二輪を届けてくれました。うふふ。気持ちはつながるものですね。そして、間もなくすると、イオンが開くまで、「僕の話を聞いてください」と、訪ねて来られました。その彼は、とても感心な彼なのですよ。高齢のお母さまを、介護しておられます。その母親の姿をタブレットで写して、私に見せてくれました。食事のメニューも何種類も映して見せてくれました。おやつも、今までは、オレンジジュースや大福饅頭や巻団子を食べてもらっていたのだけど、お医者さんに診てもらったら、血糖値が上がっていたので、今はオレンジジュースは止めてポカリスエットゼロの飲料水にしたり、バナナやいちぢくをカットして、パルスイートをかけて食べてもらっていると、話してくれた。でも、中々、言うことを聞いてくけない時には、土下座して、「これだけは、どうぞ宜しくお願い致します。」と、言います。すると、母親も観念してくれます。と、とっても明るく話してくれます。私が、「どうして、そんなに明るくコミカルに楽しくお話してくれるのかしら」と、尋ねると、彼は、それは「Facebook」のやり取りがあるからではないでしょうか。「Facebook」の友達が私を前向きに生きさしてくれています。ひとしきりお話が済むと、では、これからイオンに行き、母親のパジャマを買って帰ります。と言って帰っていかれました。私は、とても爽やかな気持ちになりました。素敵だなぁ!素敵な生き方って、いいものだなぁと感心したところでした。そして、いつものお気に入りのブログ拝見です。昨日の続きで、中国自然街道の銀山の道です。降露坂から温泉津沖どまりへの銀山街道です。そこで、私は一句詠んでみます。

☆ 古(いにしえ)と  つながるいのち 今ここに 人の仕業人(しわざに) 思いを馳せて (亀婆)