お早うございます。東京から帰りました。

2017/06/06

2日から東京出張でした。東京では、とっても爽やかないい日でした。それが昨日の5日の午後からは、雷や大雨とのニュースにびっくりでした。私は雨女で雷女なので、東京へ出かけると必ず雨が降るのですが、この度は、何故なのか、とってもいいお天気でした。うふふ。理事長と一緒だったからでしょうね。千代田区の竹橋ビルでのトップセミナーでは、名札をつけての参加でしたが、私の方に、たから保育園・園長となっていました。理事長には、たから保育園・副園長となっていました。9階のフロアーは横に広がっていました。講師の先生方の講義は、真ん中席は、直線で、右と左は、扇方に机が並べられていました。パワーポイントの表示も正面と、左右に二台づつ置いてありました。だから、500人は超えていたような気がします。講師の先生も、この席で話をすると、扇風機みたいに首を振るみたいだなぁと、言っておられました。トップセミナーだけのことはありましたよ。

何故、認定こども園が重要なのか?その背景が分かりました。一つには、日本の教育を21世紀バージョンに転換しよう。二つには、そのミッションを保育・幼児教育も担ってもらいたい。三つには、保育所については、福祉機能の向上も同時に図って欲しい。まだまだ、現行では、教育を21世紀バージョンにはなっていない。何故かというと、知識集約型の教育では担えられない。(年号を覚えたり、計算が融けたり、記憶力ではなく)。コンピュターには出来ないことを、人間がしていくことだ。それは、感情豊かで人間味のある品位ある人間形成にある。コンピューターは、直線的で、東京は高層ビルディングが立ち並び、暴力的な感じがする。その点、自然は、曲線的である。豊かな心の形成が成り立つ、などなど、刺激が強すぎました。そして、子供たちは未来の虹である。21世紀は「ごちゃまぜ」社会に!いやはや、子供は希望だと思っていましたが、「虹」でした。すると、隣の副園長は、「そりぁ!もぐりめし、だなぁ」と、私は「え!散らし寿司でしょ。」どっちでもいい。アハハ。

実に、楽しい実りある時間でした。