お早うございます。お彼岸は晴れでした。今朝は雨です。

2017/03/21

我が家の祖母の卒哭忌(100ケ日)法要を無事に済ませることが出来た。どの家でも、生きとし生きるものが亡くなったりすれば、我が家の一大事として、滞りなく見送ることを我が家の勤めとして、残されたものの勤めでもあると思います。我が家でも、私は17日(金)から準備に取り掛かった。お供えの御餅、お花、お抹茶に、お抹茶のお菓子は、桜餅を注文し、中たばこに「牡丹餅」も注文した。18日(土)には、九州の家族の到着の為に、お布団の準備も整えて、準備万端にて、19日(日)の法事を迎えた。当日は、寺方8名の到着で、寺院だまりで、御接待をし、前の部屋では、総代様と親せき一同が来られ、お薄の接待をする。その後、10時から、いよいよ本堂にて、導師の浄土寺様他7名の寺院様により、卒哭忌法要が厳粛に執り行われた。沢山の読経はいいものだなぁ。合掌し低頭する。私は昨年に永平寺を参拝した時に紫水晶のお数珠を求めていたので、そのお数珠を出して、お勤めに逢うことが出来た。そして、皆様と一緒に、お墓に納骨することができました。我が家のお墓は、ちょうど真正面より右手に霊峰三瓶山が見えて、それは美しいところです。私もいずれは、行く道であろうと思うと嬉しくなります。うふふ。先代達は、「千の風」になって、私たちを見守ってくれることでしょう。

こうして、無事に法事を済ませ、私は、後は後かたずけに入ります。お薄のお茶碗を仕舞い。煎茶椀を片づけ、お泊りの寝具を仕舞い、洗濯をし、台所を片づけて、主婦は結構いろいろとありますね。

すると、おばあちゃんのお友達がお参りに来られます。一緒にお茶を出しながら、お祖母ちゃんを偲びます。

孫たちは、お彼岸の中日っあんに出かけて、お祖母ちゃんにと、「栗まんじゅう」を買ってきて、お供えしてくれます。 私はこうして、なすべきことをすることができることは、本当にありがたいなぁと、思い日々を過ごすことが出来ています。そして、本日は、久しぶりに、メンバー達に出会えてうれしく思います。