お早うございます。「カワラヒワ 優しきおめめ 春うらら」

2017/03/15

春の訪れです。でも今朝は春の雪です。さぁ!たから保育園は、山口の瑞応寺に「まんまんさん」に行けるかな。

行けるといいね。今日は日本人の優れているところを書いてみたい。私はずっと昔から日本人って、素敵だなぁと思っていました。日本人に生まれてよかったな。と心から思っていました。でも、それは私が思っていることですので、外部からの客観性ではない訳です。今日は偶然にも、アインシュタイン博士が大正11年(1922)にフランスのマルセイユを出港して1ケ月以上かけて、11月17日に神戸に上陸して、憧れの日本を訪れて素晴らしい感動をされた。日本の素晴らしさが綴ってある記事に出会うことができた。これこそ、外国の方からの目線であるから「手前みそ」ではない、客観性からの視点であると言える。アインシュタイン博士は、ラフカディオハーン(小泉八雲)1850年~1904年(明治37)54才没の1894(27)「知られざる日本の面影」を読んでいた。大正時代に、神戸に上陸し京都で一泊し、東京へ列車で行くその車窓に感激した様子、日本での歓迎は素晴らしいもので、慶応大学では、6時間もの講演には、2000人以上の聴衆で感激をし、続いて仙台、京都、大阪、神戸、博多と6回もの講義が開催された。12月10日には、京都御所の見学をされ、日本人の「人」を真剣に高く評価する態度が日本人の特色だと、純粋な人間の心を持つ人は、何処にもいない、この国は尊敬すべきだ。日本人は遠慮深いということです。どんな状況下でも落ち着いて、ことをそのまま保とうとするといった日本特有の伝統があるのです。一つ屋根の下に住んでも、厄介な亀裂や争いにならないで同居していることが出来る。この国の特有の優しさや、ヨーロッパ人よりもずっと優れていると思われる。同情心の強さゆえでありましょう。「不思議な微笑み」の背後にあるものは、「和を以て貴しとなす」であり、「自然と人間は一体化している」他の國よりも、豊潤にまた多様に印象づけてくれるので、日本は自然と人間は一体化しているように見えます。人々は自然とも和して生きて来た。核兵器を持ち地球環境を危機にも免れてきた日本人の伝統的な生き方は、いまや全世界が必要としている。などと、したためてあった。それがまた偶然であろうか、1922年生まれの、ドナルド・キーン先生も、日本の「源氏物語」に感動し、とうとう、戦後の昭和28年に京都大学に入学し、日本人との親交を温め、2011年(平成23)の東日本大震災の後、日本国籍を取得し、日本に永住することとなった。私は、ラッキーにも松江市で開催された文化ホーラム・プラバホールでの、ドナルド・キーン先生の講演を聞くことが出来た。一番前の席だったので、もう感動ものだった。その時も、日本人の素晴らしさを淡々とお話して下さった。その後も、キーン先生との対談の記事が出てくると、ついつい求めて読んでいます。