三瓶友の会の書初め

2017/01/17

三瓶友の会の佐貫会長が、私の元へ訪れて、「三瓶友の会で書初めをしました。二階のホールに展示してあります。どうぞご覧になってください。」と、私は早速に二階に上がり観ることができました。題字は、二通りで、一つは「一日一生」です。どうしてこの字にされたのですか。と、聞くと、メンバーの一人がこの字がいいということで、この字にしたとのこと。もう一つは、「はつゆめ」でした。どの字ものびのびとして、悠々として、こだわりがなく、素晴らしく書かれています。どうして、こんなにのびのびとした字がかかれたのですか。と、聞くと、ナイロン筆で、一気に書いたのですよ。と、「へぇ!すごいねー。草筆って、あるけどそんな感じねぇ。」それにしても、「はつゆめ」の字も本当に字の中で、夢を見ているように感じてしまいます。

私は、いつもいつも、こうして命をいただいただけでも、丸儲けだと思う私がいますので、よりそう思うのかもしれません。

そして、こだわない心が芽生えているせいかもしれません。一つ一つの生命の尊さも、心にしみて感じる私がいますので、そうなのかもしれません。それにしても、今日という日は、とても大変な日でした。私の一生の中でも忘れることのない日となりました。淡路神戸大震災が発生した日です。あれから22年の歳月が流れました。

本日の朝礼でも、若い職員達は、赤ちゃんだったり、子供だったり、学生だったりしたようです。あの時に、大阪方面に居た職員も何人か居ました。

1月17日の2日後の19日に、亀の子村ファミリワークの竣工式を挙行しました。全員で黙祷をささげました。

1995年(平成7年)は、当亀の子にとっても、この年は、原点とも言える年と言えるでしょう。