お早うございます。春うららでしたのに、花冷えの日ですね。明るい光は射していますけどね。

2021/04/06

朝の光に照り映えて ♪ 一人一人の人生は、やっぱり、自分で切り開くことだと、この御年になっても、気づかせていただける。

池江璃花子(いけえりかこ)女子100メートルバタフライで優勝です。そして、400メートルメドレーリレーの代表に内定です。凄い事が起こりますね。日本選手権東京オリンピック(五輪)に出場です。いやはや、凄い事が起こるものですね。

2019年(平成元年)に、白血病と診断され、入院生活をし、昨年の8月に復帰して、当時は、目標は東京ではなく、2024年のパリオリンピックだと言って居たのに。日本中は、この奇跡に感動した。 いやはや、20歳の彼女は、一人一人の日本人に勇気と感動をもらったことになる。凄い凄い、「すごくつらくてしんどくても、努力は必ず報われる」と。なんと、凄い事なのか、「不死鳥 池江 羽ばたく!!」と、私も新聞記事を切り抜いて、あやかろうと、考えた。

そう思うと、このコロナ禍の中で、一人一人が、己を知り、己の強み、弱みを知り、己は、今、何を成すべきか。その為には、己は、人と、相和して、この人生を生きて行くことを考えるべきだと。それも、この根っこにある自分の命の尊厳が、ちゃんと、わきまえてある事を知ることだと、つくづく思った。

この時に、人は、直ぐ逃げてしまう人がいる。そして、自分は病気だから、お金がないから、背が低いから、美人じぁないから、と、言い訳をくだくだという人がいる。私は、とても己の自分に対して、「失礼な言葉を発している。」ということに気づいていない、愚かな人だなぁと、情けなく思います。という事は、「根っこにある自分の命の尊厳」を自分で傷つけていることになるのです。

私は、最近、そんな人が、チラホラと、存在していますので、とても悲しくなることが有ります。