お早うございます。本日は大田市障がい者スポーツ大会で

2016/09/09

秋晴れのいいお天気です。今日は全員が総合体育館へ出かけました。給食工房の職員とのほほんの職員は、お弁当づくりです。私と事務所職員とは、留守番です。平成10年頃の時は、今のようなスポーツ大会ではなく、地域精神保健福祉ふれあい運動会でした。当時初めての試みでした。精神保健福祉法となり、当事者たちも、やっと地域社会の中で運動会が出来るようになったことでした。あの頃は、私が開会のご挨拶をしたり、賞を渡したりと、いつも先頭に立って動いていたなぁと、懐かしく思い出します。そう思うと、矢継ぎ早に、法律が変わる中で、必死で、新しい時代の先取りをしながら、いやいや、時代の最先端を走りながらやってきたような気がします。そして、あれから20年の歳月を俯瞰してみることができています。

いやはや、この精神保健福祉の世界は、まだまだ道のりは険しいと感じる私がいることは確かだが、しかし、「人として」歩むべき道を歩めよと、長いトンネルの先に、明かりが見えてきたような気がする。そして、精神保健福祉に特化せずに、人類として、地球人として、アジア人として、日本人として、島根県人として、大田人として、一人一人が輝いて生きていく社会に、近づけられそうな気がします。うふふ。そう思うと素敵だと思いませんか。そう思える私が居てもいいと思いませんか。みなさまにもこの私の思いが伝わりますように。