三瓶の志学「藤乃木」~さんべ荘へ、行きました。

2016/06/05

  1. 今日は、私の地元の婦人の方達と「女子会」です。私は、若い方に乗せてもらっていきました。合計14名でした。志学の旧国道で、凄いヘヤーピンカーブのところでした。山あいの谷間の鄙びた感じが、とても素敵です。玄関を入ると大きな壺に西洋花水木のピンクが、目に、破竹も入っています。椅子に座っての、会食は体に優しい。飲み物は、店主お薦めの、とろとろ「奈良の吉野の梅のエキスとか」(あおによし)をオンザロックで、いただく。料理も、会席膳で、珍味です。箸置きが、うつぼ草もいいですね。もみじの葉っぱに、プロペラのタネが付いていて、改めて関心です。うふふ!女子会の方達も、少しは、ゆとりが生まれてきたようですよ。此処まで来るまでには、いいお嫁さん、いい妻、いいお母さんを経て、やっとですからね。でも、私のように、開き直って、いいお嫁さんも辞めた。いいお母さんも辞めた。いい妻も辞めた。しかし、最後の「いい女」には、なれますよ。なんてね。これなら、まだ間に合いますでしょ!「修証義」曹洞宗のお経の中に、「人身受けがたし今すでに受く、仏法聞きがたし今すでに聞く」とありますが、生命の尊さを、自覚することができるのは人間だけです。命の価値においては人間も動物も草木も全く平等であるが、授かりの働きが違う。全宇宙総がかりの働きをいただいて、一輪の花も咲き、犬や猫は、跳ぶことができても、そのことを自覚することはできない。