東京に来ています。一億総活躍大臣の加藤さんが、ご挨拶されました。

2016/05/11

曹洞宗保育連合会の総会にきました。「子ども・子育て支援新制度」をめぐる最近の動向について、内閣府子ども・子育て本部参事官、竹林経治さんがお話しをしてくれました。とっても、大事なことですのに、時間がありませんので、もうはしょってお話しをされました。後、質問の時間がありました。すると、次次と、質問が出ました。さすがです。わが国は保育園、幼稚園を、どのような方向に持っていこうとしているのか?その示すべき方向が見えない。厚生省、文科省と、混沌としている。総活躍社会と、マスコミに躍らされているのではないか。待機児童とか、保育士の給与とか、もっともっと、現場の声を聞くことが必要ではないか!凄いです。現場サイドで、必死で頑張っている方は、しっかりと子どもたちと、保護者たちと向き合っておられますので、質問も的確です。参事官はもうたじたじでした。その後に、加藤大臣がお見えになり、ご挨拶をされました。やっぱり大臣でしたね。