お早うございます。毎日がどんでん返しです。

2016/02/10

もう、朝から、ハラハラドキドキが始まっています。全て、亀の子のメンバー達の、生活、暮らしに関係することから、発生していることです。そう思うと、亀の子を開所してから、当事者達は、実に、生き生きと暮らし、生活できるようになった証です。

よ~く、当事者の言い分や行いを、聞くことによって、当事者の暮らしぶりが見えてきます。

今回も、自分達が実際にやったことや、したことが、障がい者だからではなく、「人として」どうなのかに、視点を当てたのなら、自ずと答えが返ってくると思う。とかく今までの地域社会は、障がい者だからとか、高齢者の認知症だからと、勝手に住み分けをしていたような気がする。

もう、当亀の子では、「障害者だから」と、特別扱いはしないことにしている。ことを、しっかり、当事者達にも理解してもらおうと思っている。

原点は、「人として」を基盤に置き、当事者達の言い分や行いにをしっかり見て行こうと思う。

それは、長年に渡って、「自分の人生の主人公は自分である」が当事者達に身についているのか、アイデンティティ(自我同一)がきちんと出来ているのか。が、きちんと、自分を「人として=人間として」自覚出来ているのかにスポットを当てて、支援体制も整えて行きたいと思っている。

と言うことは、改めて、谷中輝雄先生の「関わりこそ命なり」の名言が、過ります。

本当に、お陰さまで、当亀の子は、当事者に寄り添った、上質な支援サービスが提供できそうです。その分、真剣勝負での対応をさせていただいています。