お早うございます。つららが消えました。

2016/01/27

軒先に、つららが下がっていましたのに、今朝みると、ほんの数本だけになっています。あれれ、とけて消えてしまったのだ。そして、お日さまが当たると、つららが小さくなって、しずくのようになって、無くなってしまいます。

孫が幼稚園の時には、お弁当箱に入れて持って行くと言っていましたね。そうそう、童話で「つららの坊や」の本を見付け、読んだことがありました。青木新門著書でした。「おくりびと」の映画の原作者「納棺夫日記」青木新門さんの童話である。

つららが誕生し、つららの一生が子どもにも分かる様に書いてある。つららにも、ちゃんと意味があって、誕生してそして消えていくことがストリーにして、書いてある。なるほどなぁ。とうなづく。この物語も富山県の雪深い合掌づくりの軒先のつららのことである。真っ白い表紙なのだが、よく見ると合掌づくりの家が雪吹雪でうっすらと見える。そうそう、私の大好きな雪景色です。

我が家でも、こんな日々が何日も続くことがあります。どこへも行かず、ゆっくりとじっとしています。いいものですよ。