お早うございます。

2016/01/14

朝目覚めると、外は真っ白です。三瓶山も真っ白で吹雪いて見えません。我が家の庭の木々は、こんもりと雪を被っています。屋根も田畑も道も、真っ白です。私の大好きな真っ白です。みんなみんな「ゼロ」からです。本当に不思議です。もう何年も歳を重ねてきているのに、この感覚は子どもの時の感覚と同じなのかと、不思議です。だから、私の感覚では、「あぁ!これで、新しいお正月を迎えて、新しい平成28年の申年を迎えたのだなぁ。」と、しみじみ感じることが出来ます。本当にありがたい事だと、感慨に耽っています。

さてさて、全国社会福祉協議会から「福祉施設士」2月号の執筆の依頼を受けましたので、何とか頑張って書こうと思っているところです。テーマも「CSW(コミュニティソーシャネワーカー)を推進する組織と人づくり」(仮題)という、当法人の喫緊の課題満載です。

うふふ。私の頭は、あれもこれもと、飽和状態です。不思議ですね。寝ていても、夢の中にも出てくるのですよ。参ったなぁ。。。

でも、お役にたてばと、またまた、闘志が湧いてくるのですよ。本当に極楽蜻蛉さんです。そうそう、山梨の印伝という型染めがあるが、その型に「トンボ」がとても有名だ。何故、トンボかと言うと戦国武将がよく用いた。トンボは空中でホバーリングこそするが、バックできない昆虫である。前進あるのみ。前にしか進まないトンボは、後退しないという「いさぎよさ」から戦国時代の武将はたちは兜(かぶと)のマークや着物の柄に好んで使った。トンボは「勝虫(かちむし)」と呼ばれていた。なんてね。実は、私も表彰状をいただくのに、山梨に出かけて、記念にと、赤とんぼバージョンのペンケースを求めた。 このペンケースを目の前にして、頑張ろう!