夢はでっかく根はふかく! みつを

2015/06/15

うふふ。夢がいっぱいあって、とても楽しいです。

私はとても手が届きそうにない夢をいっぱい持っています。一番の夢は、精神病院が無くなり、総合病院に精神科ができることです。他の診療科と同じように手厚く診察され、短期間の入院で、病院に留まるような病室はつくらない。人権感覚の優れた市民が増え、病院の医師や看護師やそれぞれの専門スタッフも人権意識の高い人々がいて、市民のお手本となるような人格者が増えてくれることを期待したい。うふふ、そうすると成熟した人間味あふれる社会が形成されることだろう。

その為の、行動を、ここ亀の子からでも、一歩一歩です。 嬉しい事に、今現在でも確実に一歩一歩進んでいるなぁと、実感できていますよ。 何と言っても、当事者の一人一人が、自分の命の尊厳が理解できるようになったことです。 私の話を、実にしっかりと真剣に聴いてくれるようになりました。その昔は、「病気になったものでないと分からん」と、言って、私の話を聞いてくれませんでした。

「貴女は、病気をしていないから、私の気持ちを分かってくれない」と、長いこと、拒否状態が続きました。「私の命の重さと貴女の命の重さは同じだよね。」は、長いこと、づっといい続けて来ました。今でも、今からも、私は言い続けていくことでしょう。

さて、短期の夢もあるのですよ。それは、ここ1年から2年で実現出来そうです。

亀の子20周年史と、『亀の子』創業物語:森山登美子 継伝、『亀の子』職員教育指南書の三部構成で、ただ今、鳥井町の「ニッチノーマス」細田次郎さんにお願いして、完成に向けて、頑張っているところです。

まずは、短期も夢に向かって、レッツゴーです。「ニッチノーマス」の細田次郎さんに出会ったのもラッキーな事でしたよ。

素敵な若者が、この大田の町にいると思うと、嬉しいかぎりです。うふふ。頑張ろうと勇気が湧いてきます。