六月は水無月・風待ち月という美しい名前がついています。

2015/06/01

早朝散歩です。ちょっと早めに出て、忍冬(すいかずら)の花びらの収穫です。昨日採取したのですが、少し足りません。いつものコースですが、少し脇道に入ると、凄いイノシシの柵にもうびっしりです。わぁ!やったです。もう一目散で採ります。うふふ、有り難いねェと、沢山出来たら、友達におみやげにしますよ。不老長寿に効く薬用酒です。だって家康公のお墨付きですものね。なんて想像しながら採りましたからすぐに沢山採れました。我が家に帰って、量ります。よしよし、ホワイトリカーを買ってきて、今晩漬けこみます。そして、亀の子へ出勤です。さぁ!朝礼です。六月ですよ。と、声をあげようと張り切っていましたら、なんと、昨日は「やまばと祭り」とのことで、参加したメンバーも沢山いました。その中の一人が、実は僕は、松江にて総会があるので出かけた。出雲で待ち合わせしたので、出雲に降りて、食堂でかつ丼を食べた。しかし、友達は待ち合わせしていたのに来なかったので、その間々大田へ帰った。そして、やまばと祭りに参加して、お蕎麦を食べたけど、おなか一杯だったので残したと。私は何か腑に落ちず、再度、彼の本心を聞いて見た。だって、彼はいつもは亀の子の食事を大盛りで美味しく食べている。残すことはないのだ。出雲で誰と待ち合わせしていたの? 僕は快速の止まらない駅から乗った。待ち合わせと言う彼は、大田市駅から快速に乗って、松江に向かった。出雲で待ち合わせとは、彼が勝手に思い込んでいたようだ。待ち合わせの彼と、もう少し、話が煮詰まっていたなら、出雲の駅のホームで待って居たなら、続いて快速に乗って、一緒に松江に向かっただろうに。彼はいまどきの携帯も持っていない。とうとう諦めて、祭りに参加したのだろう。しかし、彼の気持ちはすっきりしなかったのだろう。夜に自宅の電話に待ち合わせと言う彼から電話があったと言う。いやはや、人間は失敗すれば、今度は失敗しないようにするものだ。彼にとって失敗も学習の内だろう。

そんな日常の生活も、彼達からしっかり聞いていかないと、本当の気持ちを知ることにはつながらないような気がする。

そして、お昼ご飯を食べている時も、面白いことが起こった。S君とY君と楽しくご飯を食べようとしていた。Y君は、不注意で味噌汁がこぼれてしまい、Y君のズボンを濡らしてしまった。それを見ていた他のメンバーは、皆が雑巾や布きんを持ってきて、その周りを拭きだした。しかし、Y君はきょとんとして、何もしようとしない。私はとっさに、「Y君、ズボンの替えがあるかな?」Y君「無い」「それなら、そのズボンを拭いて、皆が綺麗にしてくれたのだから、そのまま食事を食べたらどうですか」すると、そのY君、私の方を怒ったように睨んでいます。「あらあら、私を睨んでも、私がこぼした訳ではないのよ」「こんなことは、誰でもあることです。」すぐに、どうしたらいいのか、勉強だよ。

本当に、ちょっとしたことでも、彼達にとっては、とっても大事なことです。