お早うございます。

2015/05/20

毎日、新しい朝がやってきますね。今朝の朝礼では、朝礼当番のMさんが、一言メッセージを発表してくれました。

その記事は、中学生が自分の友達の事を書いた文章でした。小学校時代にその友達と、野球部で活躍し、やっと、優勝したことがあったが、その後、別々の中学校に行き、野球部に入り頑張って来た。その友達は、突然、病気になり、半身不随になり、発語も思うようにいかず、食事の嚥下もスムースにいかず、流動食や刻み食だ、その状況を見て、自分は「かわいそうなやつ」と、思っていたが、その友達は、一生懸命前向きに頑張っていた。その時、思った。 誰でも、いつ病気になるのか分からない、自分だって、いつ病気になるかわからない、それを、病気になった人を、「かわいそうだ」なんて言うのは、相手を差別し、哀れに思う上から目線ではないかと、気づいた。だから、これから、障がいの人を「かわいそうだ」なんて、言うのはやめようと、思った。そして、その友達の車いすを押して出かけるようになった。でも、まだ町の中の人たちは、何か憐みの視線を感じる。皆が、そんな憐みの目線がなくなる社会になるといいなぁ。という、素晴らしい発表だった。 中学生と言えば、13歳ですよね。現代人は、もっともっと、人権意識をたかめていきたいものです。