衆議院議員選挙は終わりました。投票率は、戦後最悪でした。

2014/12/15

凄いですね。選挙は終わりました。やっぱり、自民党の圧勝です。私の友達も、敗れてしまいました。うふふ、どうも私は、今の政権とは、波長が合わないのでしょうね。

テレビで政権発表を聞いてても、何か「真意が伝わらず」国民を、愚弄しているようにしか聞こえてこない。ついつい、テレビ放送を切ってしまう私がいる。アベノミクスで、地方経済は、より疲弊してきているのが、実態だ。地方目線とは程遠い。今回の選挙でも、沖縄は、自民党は、大敗してしまった。地方と中央との格差が拡がった所以だ。古希を迎える日本でもあるのに、なぜ、末端の地方に暮す国民の声に耳を傾けないのか、不思議だ。

日本国憲法の三つ原則がある。一つは平和主義である。憲法9条の平和の保障、戦争放棄となっている。二つには国民主権である。国民による政治、国民のための政治である。

三つは基本的人権の尊重である。人間は生まれながらにして自由、平等である。この原則が、ありながら、国民のための政治にはなっていない。今は政治家のための政治にすり替わっているような気がしてならない。  だから、投票率は、戦後最悪になってしまった。

国を良くするためではなく、政治家を良くするための国会になってはいけない。

あぁ! 「負けて悔しい 花いちもんめ」ですね。

でも、おかしい事は、おかしいよと、言い続けますね。