早朝の散歩中に、どしゃぶりです。

2014/07/16

今朝も気持ちよく、三瓶山を仰ぎながら散歩開始です。静岡の掛川での早朝散歩を思い出して、そうそう、あの茶畑も丘の上の台地が一面と広がって、それは見事だった。その中に、もっこりとお饅頭のような古墳があった。小路の十文字の角には、小さな観音様の祠があった。その観音様の祠を覗いてみると、面白い仕草の観音様だった。右手を右頬にあてて、かしげている、とても人間臭くて面白い。私は想像の翼を拡げまくっていた。すると、急に大粒の雨が降ってきた。全くの「油断大敵」だった。大慌てで、作業小屋の軒下に入り、止むのを待った。なかなか止み止まない。作業小屋の戸を開けてみた。すると、戸が開いた。その中に入り、少しの間、止むのを待った。そして、小降りの中を、近道を選んで、駈けた。すると、娘が車から、傘を差し伸べてくれた。「雨雨 ふれふれ、母さんが、ジャノメでお迎えうれしいな、ピチピチチャプチャプ ランランラン♪」だった。その時も、静岡での話を思い出した。私の妹夫婦は、毎朝、4時半から散歩している。その散歩途中で大雨に遭ったと言う。妹は民家の軒下で雨宿り、その夫は、どしゃ降りの中、急いで家路へ、家路に到着すると、大慌てで、びしょ濡れの中、妻の妹を迎えに来てくれたという。私は、そんな素敵な話を伺っていたので、「いいなぁ。いいなぁ。」と、感心しきりでした。うふふ、どなたでもあることかもしれませんが、いい話だと思いませんか。私は、そんな話を伺って、幸せになっていたのですよ。