私は、多胡ときたかの菩提寺を知っていたので、漫画が出たという事で驚いた。早速に、大田の書店に駆け込んだ。すると、大田の書店では扱っていませんと言われた。邑南町郷土史研究会からの出版という事だったので、 [...続きを読む]

「歴史に学ぶ」として、お話をすることができました。 自国の国(日本)の神話教育の始まり、始まりです。 先ず、「国生まれの神話からです。」実は、お話の前に、Sさんに、白板に、日本列島を書いてもらいました [...続きを読む]

国際ソロプチミスト大田の会員の中に、「晃晴会」の藤間晃晴さんなのです。息子さんの藤間彦哉・お孫さん達も「お月見」「菊づくし」と、古典伝統文化を、ここ大田市で継承されてきました。そして、今年は35周年と [...続きを読む]

「禅語」です。実は、「永泉寺」は、とても縁が深いお寺なのです。私の亭主が、高校生の頃に、この永泉寺の住職の時に、首座となり、僧籍の仲間入りをさせてもらった所なのです。1963年(昭和38)の事です。  [...続きを読む]

春には佐保姫(さほひめ)・夏には筒姫(つつひめ)・秋には竜田姫(たつたひめ)・冬はうつ田姫(うつたひめ) 情緒ある日本の四季は、女神がつかさどっていたのです。 平城京の西には竜田山がありました。そこに [...続きを読む]