「国連」とは、「国際連合」とは、実は多くの日本人は誤解してきていた。

2026/03/05

特に、1945年4月から6月にかけて開かれたサンフランシスコ会議で調印された国が加盟されたのです日本とドイツとイタリアは敗戦国でしたので常任理事国には入りませんでした。なので、常任理事国は、アメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国・の5ケ国でした。非常任理事国は2年毎に順番に決まって行きました。この、国連の目的は3つの目的が示されました。一つには、国際の平和と安全の維持、二には、諸国間の、友好関係の発展。と、ニューヨークに素晴らしい国際連合本部ビルも建っている。加盟国も193ケ国ある。しかしだ。昨今。その機能が果たされず、機能不全に陥っている。何故か。今回も、アメリカのトランプ大統領が「国連」を「脱退」すると「表明」された。常任理事国なのに。1945年に結成して、80年経過しているのなら、機能不全も起こすだろう。そこで、そのトランプ大統領は、「国連」ではなく、「平和評議会」は、どうかと呼び掛けている。提案していると言う。日本も、どうかと言われている。

しかし、私達、日本人は、大きな歴史の流れの中で生きています。私達が生まれたのは、丁度、戦争が終わった時だったので、焼け野原の時でしたので、大変な時でした。高度成長が有ったり、オリンピックが有ったり、日本列島改造論が有ったり、新幹線が走ったり、高速道路が走ったり、三種の神器が流行ったり、コンピューターが入ったりと目まぐるしかったねぇ。電話も、スマホからLINEになったりYouTubeになったりと、ついて行くのもやっとこさでしたね。しかし、我が国、日本は、やっぱり、凄いお国柄なんだなぁと、改めて、「そこ力」が分かりましたね。おめでとうでしたね。誇りを持ちましょうね。めでたいね。