2026/02/25
時はあっという間に過ぎ去っていく。本当に摩訶不思議だ。ほんのこの前の22日日曜日、竹島の日だったのに、あの日は、忘れもしない、竹島は、日本国の領土だから総理大臣が先頭に立ってその日は出席しますと、宣言されていたのに、結局されなかった、隠岐の島の町長は、とても残念がっておられた。実は私も、残念だった。まぁ。しかし、国際法令違反は韓国側だから、極力続行してほしい限りだ。怠るな。油断するなだ。「喝だ。」ということを国は示すべきだ。私は、あの日は、大田市民会館へ行った。大田市合併20周年記念創作音楽祭「サヒメ」だった。それが脚本州浜先生だった。昭和の生まれの男子で大田大好きおとこだ。さんべのお山が噴火した古代の大田の土地を育んだ壮大な神がかりな物語りだった。松浦麗と言うオペラの音量の領域の彼女の神が降臨したかのように、神って、「さひめ」の子供にのりうつった、それは、とても、見事だった。さんべ山が噴火した時は、一度は消え失せたけど、「さひめ」は、鳥に乗って助かった。そして、母から、小豆と、大豆と、小麦の種を貰い他の地に降りた。そして、再びその噴火後に帰りついた。しかし、その種を蒔くも芽は出ず泣き崩れる。そこに、三瓶山の満天の星空を眺めると、母なる聖母が歌う。そして、勇気を貰う。すると、キラっと、流れ☆が流れる。
それがね。満員御礼だったのよ。とても珍しい事でした。大田人って、摩訶不思議です。