2月8日(日曜日)第51回衆議院総選挙の投票日でしたね。

2026/02/10

その総選挙の日は、日本列島は、どうでしたか?まるで、日本列島は、龍神のようだと思いませんか? 私は龍神観音菩薩さまが大好きですので、なんか、日本列島は、龍神さんだなぁと、いつも思っていました。すると、保江邦夫氏は、量子力学の先生なのですが、実は陰陽師の家系の人だったのです。その方の、YouTubeを観るようになり、あぁ。やっぱり、そうだったのかと、妙に納得したのです。 そして、不思議なことに、投票の時刻が午後8時には終了して、間もなくなると、NHKも選挙のニュースが発表されたのです。もう、島根県なんかは、直ぐに、当選確実が表記されたのです。そして、9日の朝には、自民党の圧勝です。316議席で、歴史的大勝なのです。戦後初めての事でした。絶対安定多数なのです。何故、高市政権は、このことにこだわったのか?

実は、私は思いました。彼女の「日本列島を強く誇り高く希望溢れる国に」は、彼女の一貫性と、彼女の「本気度」=私は「本物」と思いました。「日本人の誇り」は、日本の歴史を知るものでないと、「日本の誇り」を持てないと思う。と言うのが、戦後教育を受けた者は、「本当の歴史」を学んでいないからです。と言うのは、私は歴史が好きでしたので、「日本人に生まれて良かった」と、実感できるのですが、今の現代人は、どっらかと言うと、自己肯定感がない人が多すぎます。だからね日本は自死率が高いのです。年間に3万人の人が亡くなっていくのです。世界では、そんなことないのです。私は、「人民は大みたから」だと知っていますので、人間は生まれながらにして、「宝」ですので、命の尊厳が根っこにあります。そして、憲法でも「基本的人権の尊重」が軸にあるのです。これは、実は学校で学ぶべきことなのですが、どうも学校教育では、今のところ、曖昧なのです。そして、我が国は、世界で一番長い歴史を持つ国は日本である事も、天皇は、神武天皇から今の天皇は、第126代にあたることも、きちんと学んでいないのです。悲しいかやなのです。だから、今の現代人は、日本人が知られてこなかった正しい歴史、美しい事も、恥ずかしい事も含めて「本当の歴史けを知り、日本人としての誇りを取り戻す時なのです。「正直の頭に神宿る」なのです。それが現代社会は、「正直者が馬鹿を見る」と、変わって来たのです。

真実・真理は、常に変わらないことを知る時ですね。