総裁選ですね。面白くなっています。

2026/02/03

国会の議席を有する法律上の政党を挙げてみよう。

自民党・中道改革連合(公明・立憲)・日本維新の会・国民民主党・立憲民主党・公明党・参政党・日本共産党・れいわ新選組・減税、ゆうこく党・日本保守党・社民党・チームみらい です。合計13の党があります。

立候補者は、全国で1285人の立候補者です。女性は、24.4%で過去最高です。

定数は465人です。過半数が233名です。ということは、3割の820人は落選することになります。

しかし、大変な大荒れしている日本列島での選挙戦になっているようです。NHKのテレビで政権放送も流れています。YouTubeでも流れています。私達、国民は、その政権放送やYouTubeを見ています。余りにも沢山の政党ですので、どうしても、関心のある政党を見ることが多いですね。しかし、国民も馬鹿ではありませんので、そうやすやすと、「口車」に乗りませんね。立候補した人が、どんな人か、言っていることが、「口先だけか」案外、市民は気づいて来ましたね。「至誠」至誠一貫、至誠を尽くすを、物差しにして、その立候補者をチェックしてみると、実に面白いです。やってみましょう。実は私はYouTubeで、高市早苗総理の総裁になるまでの物語りを見ましたが、実に面白い人生を歩んでおられるのには驚きでした。驚いたのには、奈良で生まれて、共働きの両親のもと、子どもの頃は、毎朝、お仏壇の物販を、お供えをする役で、小学校の頃は、「教育勅語」を聞かされて、とても厳格な家庭で育った。神戸大学へは、バイクで通い、ベビィメタルでドラムを叩き、とてもヤンキーな青春だったようだ。松下幸之助の塾に通い、政治家の道に、その前にニュースキャスターにも。バイトで2000万稼ぎ、それで選挙に立ったが落選した。そして、父親の退職金で2度目の選挙に立候補、奈良で最高当選した。いやはや、凄い、経歴の持ち主には、驚き桃の木山椒の木だった。その彼女の言葉はまさに「至誠を尽くすだ。」言うことが、どの候補より、抜き出ている。「挑戦しない国には未来はない。」「冷たい北風も希望の追い風だ。」「絶望はチャンスだ」「日本列島を強く、豊かに」「絶望は希望の匂いがする。」「なにもしなければ、なにも生まれない」