2025/12/17
メソポタミア文明・チィグリス・ユーフラテス川流域(アジア大陸西部)
エジプト文明・ナイル川流域(アフリカ大陸北東部)
インダス文明・インダス川流域(インド亜熱帯陸)
黄河文明・黄河・長江流域(中国大陸)
いずれにしても、大きな川と、広大な平野な大地ですよね。
古代文明として、習いましたね。しかしです。世界で一番長い歴史を、2600年の続けている国があります。
その国は、我が国、日本です。世界で一番長い歴史を持ち、初代天皇を神武天皇からずっと続く、2025年の今の令和の時代に続いている国は、我が国だけなのです。令和の天皇は、第126代の今上天皇なのです。それを、日本国民は、戦後教育を受けた者は、誰一人として、学ぶこと無しで、戦後80年という時代を迎えました。そしてそして、やっとやっと、「我が国・日本」の「本質」を知ることとなったのです。しかしです。間に合って良かったです。世界の人々も、「本当の日本の姿」を知らぬ人が沢山いたのです。世界の人々は、「日本」は、とるに足らない国と、侮っていたかもしれません。日本列島は、海に囲まれ、日本列島の国土は、70%が山々で、耕作地もなく、災害の多い国で、地震、集中豪雨、台風、水害、、山道ばかりで、降水量も多い。山に囲まれた日本だ。小さな島国は、実は、天然の要塞だった。鎌倉時代にモンゴルから、攻めてきた。「元寇の役」だ、2度も攻めてきたが、防御により、侵略を防げた。「神風がふいた。」そして、フランシスコザビエルも来たが、豊臣秀吉による、「伴天連追放令」により、キリスト弾圧にて、防げた。19世紀の欧米列強で、日本だけは植民地にならずだった。日本は地形により、防げた。山々のお陰で、自然の浄化システムにより、日本の水は、軟水できれいな水で、人々も、四季があり、清潔好きで、毎日お風呂にも入った。ヨーロッパでは考えられない。日本は1000年も昔から、自然と共生していた。日本には棚田という地形で稲作をし、人々は、共同体で「結(ゆい)」共に助け合い協力して、生存のためのシステムができていた。
2025年・令和7年の、現在の日本に暮らしている日本人は、すべて、「日本人に生まれて良かったね。」と、私は言いたい。今までの日本人は、自虐史観に打ちのめされて、自己肯定感のない、「承認欲求」を求めすぎ、自信を失っていた。もう、「生きているだけで立派だよ」と、胸を張っていいよ。そして、「自分を褒めてやろう」そして、「日本に生まれて、ありがとう。」と、叫ぼう。そして、「ありのままでいいよ」と、自分を褒めてやろうよ。