おはようございます!わぁ。ペマ・ギャルポ氏のサイン入りの本が届いた。凄い。

2019/08/21

素敵です。私は、令和になってからか、とても、我が国の行く末が、どうしたもんだろうかと、心配が募っていました。というのは、亀の子のメンバーさん達も、大方のメンバさんが、平成生まれの人たちが多くなってきました。終戦記念日のお話をしても、「僕たちは、平成生まれですので、分かりません。」「昭和58年でしたでしょうか。」何とも、悲しい気持ちになりました。若い時の私でしたら、大声で「喝。」を飛ばし、雷を落としていたかもしれません。なぜ。こんなことになってきたのかと、ならばと、「では、家に帰って、両親か祖父母に聞いて、来てください。宿題ですよ。」と、その場をしのぎました。何日かして、質問しました。「聞いて来ましたか。」「あっ。忘れました。」何とも、悪びれた様子もなく、私は途方に暮れてしまいました。

そして、今日のニュースを見ると、終戦の日を14%が知らない。18歳と、19歳の世論調査からです。いやはや、我が国は危機的事態でお花畑思考」が先行しているのか、学校教育で学んできていないのか、全く我が国のことをきちんと学んで来なかった、「つけ」が、回ってきているようで、悲しい限りである。私は、たまたま、歴史大好き人間ですので、そう思うのかもしれません。しかし、私も小学校、中学校、高校と、歴史は、学んできましたが、実は、学校で学んだ歴史学は、年表との睨めっこで、ドラマの展開が、まったく平面的で、面白くもなく、眠たい授業だったのかもしれない。だから、私が歴史が好きになったのは、学校ではなかったのかもしれない。幼い時の、「桃太郎」「日吉丸」「義経・弁慶」そして、「徳川家康全集」「宮本武蔵全集」「坂本龍馬全集」「三国志」と、次々と、読んできたので、学校で学ばなかったことが、次々と、面白かった。特に、「上杉鷹山物語」は、面白かった。この時にも、「本」から学ぶことが多くあった。実は、「為せば成る なさねばならぬ 何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」の名言は、確か、宮本武蔵の本から見つけていたと、思っていたら、山形の米沢城を訪ねた時に、上杉鷹山公の銅像と、名言が記されていた。ここで、私は、「あぁ。そうだったのか。」と、合点したところでした。こんな発見があると、とても嬉しいものです。

そして、明治維新が気になりました。なぜかと言うと、坂本龍馬、吉田松陰、高杉晋作と、若者たちの行動が気になって仕方なかったですね。特に、坂本龍馬は、日本で初めて、おりょうさんを連れて、新婚旅行ですよ。どこからにお金があったのだろうかと。

「F0ll0w the M0ney」「フォロー・ザ・マネー」「お金の動きを調べてごらん。そうすれば 真実が見えてくるよ」に、出会ったのです。  すると、世界のことが、気になるようになりました。今置かれている、日本の立ち位置が気になり始めました。

うふふ。今日の本も、凄いことが、現実に起こっていることなのです。凄いですよ。その内容は、また、今度ね。楽しみにしていてくださいね。御機嫌よう。