第41回島根県精神保健福祉大会が開催されました

2009/11/10

第41回島根県精神保健福祉大会が、11月10日に大田市にて開催されました。
天候は曇りから雨に変わりましたが、会場のあすてらすには沢山の方が集まりました。
参加者数ははっきりしませんが、資料を370部用意していて70~80部残ったようです。
会場も、立見席まで出来ていました。
会場となったホールは、290席あるというので、300人程度の参加だったと思われます。
参加者
13時に始まり、主催者・島根県知事(代理)のあいさつがあり、
精神保健福祉大会式典
神保健福祉事業功労者表彰が行われました。
知事感謝状は4名と1団体が受賞されました。
精神保健福祉協会長表彰は34名と4団体が表彰されました。
表彰された皆様おめでとうございます。
これからも精神保健福祉の分野での活躍をよろしくお願いいたします。
来賓あいさつがあり、
活動発表となりました。
活動発表は、DVD「ひろげよう心のつばさ、まちの中で」を上映して、その後に出演したメンバーさんと東さんとの対談形式での発表がありました。
この次に、小林さんと私の対談形式の発表に移りました。
活動発表
こんなにたくさんの方の前で、緊張はしましたが、二人とも能天気な性格からか、めちゃくちゃ上がる事もなく話を進める事が出来ました。
活動発表 
小林さんは、最後に退院して良かったことはとの質問に、「大田市民・島根県民の皆様に感謝している」と発表され、前日でのリハーサルとは違う事を発表されましたが、非常に良い発表でした。
ただ、写真を見ると私の髪の毛が薄く映っているのが、気にいりません
もっと、髪の毛はあるはずなのに......
この対談形式の発表は、島根県精神障害者退院支援事業を利用して病院から地域に戻った二人の発表でしたので、この事業の重要性を参加者の皆さんには判ってもらえたと思います。
退院支援事業パンフ
15時から記念講演の予定でしたが、講師の先生が遅れて15時30分過ぎに記念講演が始まりました。
なんでも、7時の羽田発出雲行きの飛行機に乗られたようですが、出雲が霧が濃くて岡山空港へ着いたとのこと、岡山から代替バスで来られたようです。講師の 古屋龍太日本社会事業大学大学院福祉マネジメント研究科 准教授)も話されましたが、気が気ではなかったことが伺えられられます。
古屋先生講演
非常に興味を持って聞けた講演でしたので講演時間が約30分短縮となってしまった事が残念でした。
ホールの外では、大田圏域内の障害者施設の販売が行われておりました。
亀の子も ふくしネットワークにじ の一員として販売をしておりました。
にじ販売風景
このように食べ物から、
にじ販売風景
手工芸品まで幅広く販売をしておりました。
手工芸品
私が、気になったがお金が無くて買えなかったのは、先日山陰中央新報のりびえーるで紹介されていた ル・プルミエ です。これは、緑風園の「焼き肉のたれ」「ごまだれ」・太陽の里の「贅沢ケチャップ」・はばたきの「もしおこしょう」 そして、梱包のクッションに清風園の「絞り染め手ぬぐい」・邑智園がこれらの梱包・販売をするというので邑智園さんのブースに置かれておりました。
ル・プルミエ
ちなみに私が自宅用に買って帰ったのは、邑智園の寺本施設長一押しの「胡麻せんべい」と横にあった「ひまわりせんべい」どちらも美味しく頂いております。
sennbei
また、なぜか ふくしネットワークにじ の売り子さんたちにつかまり、「しょうが糖」「いちじくのケーキ」も買って帰りました。
いちじくのケーキ
まあ、これらは自分の施設の商品でないので、他の施設がどのような美味しいものを作っているかという勉強の意味で購入するのもいいのですが、最後にひとつ納得のいかない買い物をさせられました。
それは、亀の子工房で作っている、「おから煮」、味は良く安いですが、最後の一個というのは、皆さん敬遠してなかなか売れないものなので、まだまだ販売時間があるのに、売り子さんが手近なところで手を打ちやがって・・・・奥さんは喜んで食べてくれましたが
自分のところの施設の商品でなく他の施設の商品をもっと味わいたかったよ~