秋晴れの、いい日です。まるで、金子みすゞの世界です。

2020/09/29

とても、気持ちのいい秋の青空を眺めることができます。今朝も、小学生の孫が、「行ってきま~す。」と、元気のいい事です。私も、大きな声で、「行ってらっしゃ~い。」と、すると、「今日はね。三瓶山に登るんだ。 !!」と、張り切っています。いいもんですね。「心を解放し、一点の曇りもない心って、やっぱり、あるよね。」と、一人で合点したところです。

今年は、特にそう思う私がいます。武漢コロナウイルス感染が世界中にまき散らしています。グローバル化になった世界は、もう、急速に蔓延してしまいました。それぞれの国々は、大慌てで、ロックダウン(都市封鎖)にて、「不要不急の外出禁止」「外国渡航封鎖」「外国入国禁止」ここ日本列島も、地方にいる私たちも、県外への外出、宿泊もずっと、自粛状態だ。我が国も、集団発生を防ぐためにと、3つの避けるべき「蜜」がある。いわゆる三密だ。「密閉・密集・密接」です。ところが、そもそも、「三密とは、空海(弘法大師)がひらいた真言宗をはじめとする密教の教え」なのです!具体的に『身蜜(しんみつ)・口蜜(くみつ)・意蜜(いみつ)』と言います。

三つを合わせて、三密です。 身蜜(しんみつ)とは、身体、行動です。口蜜(くみつ)とは、言葉、発言です。意蜜(いみつ)とは、心、考えです。そう思うと、「見ざる聞かざる言わざる」も、大切なことだなぁと、思いませんか。日常生活で実践できる仏教の教えだったのです。身蜜(正しい態度で)、口蜜(言葉を慎み)、意蜜(利他への思い)をもって、「即身是仏」生きたまま仏になる。

「人間よ!!  今一度 生き抜くための 価値観を改めよ !!」と言われているようです。

私は、最近、YouTubeを見ることが出来るようになり、歴史好きな私は、日本人のルーツを細部にわたって知ることになった。それはそれは、途轍もない、想像に絶するほどの、苦難の道のりを、日本が生き残って行くための、一筋の光を求めて、それも、明治43年(1910)には、韓国併合条約を交わした。その交わした条約には、「東洋の平和を永遠にする。日本の安全の保障をもって、併合するものである。」なぜ、令和になっても、この真実が伝わっていないのか。特に、韓国は、島根県の竹島の領土に対しても、日本に対しての慰安婦問題、徴用工問題と、問題解決出来ない事項が有りすぎる。私は不思議でたまらなかったが、こうして、YouTubeを通して、日本人が、本当の真実の歴史を知ることにより、日本国民全体が、正々堂々と、凛として、真実を明らかにすれば、恐れるものなしではないかと、言える。朝鮮侵略とは、真っ赤な嘘は、明々白々です。

又、日本人って、凄いなぁと、感心してしまいます。それは、京セラの稲盛和夫社長です。その稲盛和夫氏は、お隣の中国に行き、「盛和塾」を開き講演活動をなさっている。中国の経営者に「利他の心」を持ちましょう。利益追求や守銭奴は、いけません。「利他の心が必要ですよ」と、説いている。大歓迎され、最後には、日本の故郷の歌を大合唱するとか。西郷隆盛の鹿児島出身で、「敬天愛人」の額を掲げ、人柄は、顔にも出てくると。

さぁ。日本人に生まれた私達は、本気で「日本人よ。今一度、生き抜くための価値観を考えよ。」です。