石見神楽の舞で、「鍾馗(しょうき)」の上演です。

2020/03/30

石見神楽の舞で、茅の輪などを使って、病を司る鬼・疫神を退治する演目なのです。世界中で、コロナウイルス感染症の対応に翻弄しています。感染症による死者数が、増大しています。疫病恐慌曲線を相手にした「戦争」状態にあります。私は、こうして、地方にいても、事の重大性を認識することができています。それは、インターネットの普及に於いて、どの情報が正しいのか、どの情報が偽物か、選択することが、可能となってきたからです。世界で起こっていることが、表面的なことだけではなく、その裏側で何が起こっているのか、見ることが出来ます。本当に、恐ろしいばかりです。瞬時にして世界の出来事が、分かるようになったことは、だから、正しく恐れなければなりません。今朝も、タレントの志村けんさんが、亡くなられたと、新型コロナウイルス感染症で、亡くなられたのです。70歳だったのです。こんな非常事態ですので、わが日本国の国民の命を守っていただくために、政治家は、本領発揮の檜舞台だと、思います。大々的な財政拡大を宣言していただき、経済被害が国民に生じないことを、お願いしたいです。自粛強化をすれば、急激に全体的な死者を減らせる。医療サービスの強化を早急にお願いしたい。私は、消費税をゼロにしてもいいと思う。緊急事態なのですよ。国民の命を守るために、英断をして欲しいですね。その為に、国民は、政治家に、清き一票を投じています。

私は、混とんとしている今の世の中に、いつも不思議だなぁと、疑問を持ちながら、答えがなかなか見つからず、困ってしまうことが、再三発生します。そんな時に「本」を読みます。今回は、「一日一生」という、天台宗大阿闍梨の酒井雄哉(さかいゆうさい)の本を読むことが出来ました。私は、ここで、「あぁ。日本人に生まれてきて良かったなぁ。」と、その書物を読みながら、救われて行く自分を感じることができます。あぁ。そうだった。「あせらず、慌てず、あきらめず、無理をしない」「仏さんには、なんもかんもお見通しだった。」と、心の平安を受け取ることができます。有難いなぁと、合掌することもできます。こんな、ページもありましたよ。「身の丈に合ったことを、毎日くるくる繰り返す」人間がすることで、何が偉くて、何が偉くないということはないんじぁないかな。仏さんから見ればみんな平等。自分の与えられた人生を大事に、こつこつと繰り返すことが大事なのじぁないのかな。

自分の身の丈にあったことを、毎日毎日、一生懸命やることが大事なんじぁないの。人間から見た偉いとか凄いとかなんて、仏さんから見れば何も変わらないから。素敵でしょ。私は「言霊」だなぁ。って、嬉しくなりました。