「子は宝」という考えのもと、『たから保育園』という名がつけられました。
あたたかい家庭的な雰囲気の中、0歳児から5歳児の子ども達が、毎日を楽しく過ごしています。
子どもとの信頼関係を大切に、一人ひとりが安心して生活できるように、また地域の中での保育を大切にしながら、さまざまな人との交流の場を広げられるような保育を目指しています。

保育目標・方針
心身ともに健康で心豊かな子ども
協調性、自主性の明るい子ども
よく見、よく聞き、よく考え、行動出来る子ども
たから保育園概要
定員 50名
対象年齢 生後57日目から就学前
開閉時間 月曜日から土曜日    7:30から18:30
※延長保育を必要とされる方は19:30まで延長保育いたします。
保育料 前年度分の市民税、所得税額により大田市が決定します。
給食 全園児完全給食
3才児以上児は毎月米代を集金させて頂きます。
組編成
たから保育園の楽しい行事

礼拝

毎月2回、山口町にある園長先生のご自宅、瑞応寺へ行きます。観音様に手を合わせ、礼儀や感謝の心を育みます。

食育

調理室から漂ってくるおいしそうな匂いで食べることを楽しみにしたり、園で野菜を育て収穫したり、いろんな経験を通して食べることの大切さを学びます。

お茶のお稽古

お茶の先生から、表千家の作法を学んでいます。年長児は卒園式後の親子茶会でお茶をたて、おうちの方へおもてなしをします。

英語

子ども達の大好きな英語の時間では、英会話や歌、踊りを交えながら楽しく英語に触れています。

特別保育事業
たから保育園では、特別保育を実施しています。お気軽にご相談下さい。
延長保育
障がい児保育
病児保育(体調不良型)

未就学児や学齢期にある心身障がい児が、遊びや文化活動などを通して、何事についても楽しく学んでいけるよう発育に必要な支援を行っています。

運営方針
児童・生徒が集団の中で生活していく力を身に付けることができるよう、活動や訓練を実施します。
未就学児に対しては、日常生活における基本的な動作の指導、集団生活への適応訓練など、その子どもに必要な支援を行います。
放課後等デイサービス事業
障がいのある就学児童(小学生・中学生・高校生)が学校の授業終了後や長期休暇中に通い、生活力向上のための様々なプログラム(運動、ミュージックケア、工作など)での活動を通じて障がい児の療育を目的にしています。
児童発達支援事業
小学校就学前の障がいのある児童が通い、日常生活における基本的な動作の指導や知識・技能の付与、または集団生活への適応訓練等を行ったり、保育園や幼稚園のように遊びや学びの場を提供したりといった障がい児への支援を目的にしています。
主な行事
●ミュージックケア
かめっ子クラブでは、月に1回講師の江戸先生に来所していただき、ミュージックケアを行っています。音楽に合わせて体を動かしたり、楽器やバルーン等を使い「だれでも、どこでも、いつでも」楽しめる音楽療法です。子どもたちも毎月、この時間を心待ちにしています。
●読み聞かせ(おはなし会)
月に数回、地域のボランティアの方(ダンボの会)にお願いをして、読み聞かせを行っています。毎回童話や、地域に伝わる昔ながらの風習など、いろんなお話をしていただいています。