お早うございます。人生ってホントに摩訶不思議です。

2022/06/24

6月1日に「うどん処おおだ」を社福亀の子がA型事業所として、オープンして、もう、1ケ月が来ようとしています。お蔭さまにて、順調な滑り出しに、嬉しい悲鳴をあげているところです。 葛飾北斎の漫画絵も、いい雰囲気を醸し出しています。そして、突き当りには、霊峰三瓶山の油絵が、誇らしげです。同じく並んで描いてある、石見銀山の五百羅漢の石橋も、堂々と喜んでいるようです。私は、この油絵の作者が誰なのか、突き詰めたいと願っていましたら、遂に、その作者が解ったのです。と言うのは、私が20年前にヘルパー研修会の講師をした時の生徒さんが、長久郵便局の書棚に「随所に主となす」森山登美子の「本」を見て、私に会いに来られたことがあったのです。その方は、長久の田平耕一先生から油絵を習っておられ、今では「県展」に出して居られると伺ったのです。私はすぐにピンとスイッチが入り、「うどん処おおだ」の油絵の話をしました。 すると、なんと本日その事をしたためたお手紙を持ってこられたのです。松江三栄堂の若草と朝汐のお菓子を持ってこられたのです。

もう、ビックリでした。私に話を伺い、直ぐに見に行かれたという事です。もう、時間が遅かったので、中に入る事が出来なかったけど、外からその「絵」を見ることが出来たらしいです。すると、その方は、直ぐに、見覚えのある「絵」だったので、直ぐに、どなたの絵か分かったとのことです。

そして、その作家さんの奥さんと、自分は同級生で知り合いだったとのことでした。いやはや、その「絵」を見ただけで、分る人にはわかるのですね。うふふ。これで、繋がりました。人生って、やっぱり面白いしすごいなぁと、納得です。なかじまみゆきの「糸」のメロディーが流れます。