おはようございます😃晩秋の三瓶山です。錦の装いで美しいです。

2019/11/17

うふふ。今日は、ほっとして、くつろいでいます。「あすてらす」の20周年記念イベントが無事に終わりました。ソロプチミスト大田も、イベントに協賛して、賑わいに協力出来たかなと喜んでいます。二日間でしたので、ちょっと大丈夫かなと思いましたが、大丈夫でしたよ。私は、二日間とも、着物を着ました。立ち居振る舞いがスムーズになるようにと、紬にしました。帯も紅型染めの京結びにしました。歩き易い様にと、胡桃の木の草履に印伝の草履(トンボ絵柄)を履きました。うふふ。私の心の中が幸せに溢れています。(紬は、私の好きな山桜染めで、紅型の京結びは、私の親友の作品なのです。草履も男物の草履を細工したものなのです。大きくて履き易い。アハハ☺️自愛というのかな=自画自讃かな。素敵でしょ。)ソロプチミスト大田の会員さんも6名は着ました。そして、今回は、大田高校生の女子生徒が、一畳の畳を設えましたので、お点前もして頂きました。学生服でしたので、これもまた、初々しくて素敵でしたよ。点前畳みのバックには、白と紺の市松模様の襖を4枚、整地されて有りますので、来年のオリンピックのエンブレム様で、令和元年に相応しい設えに驚きました。実は、大田高校生の茶道クラブの方達だったのですが、ソロプチミスト大田の会員さんの中に大田高校卒業の方で、1961(昭和36)年卒の時にも茶道部があったと話され、今に続いているなんて感激だねぇ。と。その茶道部の顧問の先生と、茶道の先生が、一緒に来て下さった。その茶道の先生というのが、実は、私が大田高校生時代の体育の先生だったのです。私は、あの活発な先生が茶道をしておられるなんて、とても結びつかず、とても不思議な感じでした。私は、今回、茶道の先生とも、じっくりお話をする事が出来ました。私は、ようこそ、大田市に来られて、こうして、高校生達にも茶道の伝授をして頂くなんて、ありがたい事ですね。茶道の先生も、「実は、高校生達も、こうして、お点前ができる事は、本当に有難い事なのですよ。大勢の中で、静かにお点前ができる事は、かけがえのない事です。」だから、お運びも、高校生達に進んでしていただきました。私は、ここ大田市も、未来に希望が見えてきたぞと、嬉しくなりました。

そうそう、ソロプチミスト大田は、今回は、アフリカ、ケニア🇰🇪のシングルマザー達が作った、フエルトアニマルを販売しました。全部、完売しましたよ。そして、とても、関心を示してくださり、「えっ。ケニアに🇰🇪て、活躍・活動しておられる方は、島根県江津市出身の方なのですね。」「素敵ですね。」「誇りだね。」

なんか。私達ソロプチミスト大田は、とても、至福の幸せ感に浸れました。感謝でした。