北三瓶文化祭です。そして3時からは「祝賀御列の儀」のパレードが始まります。

2019/11/10

北三瓶文化祭は、小中学校の子供たちの文化の発表と北三瓶地区の住民の文化の発表があります。孫たちは、いつものように登校しています。父兄の父親と母親も、朝から「豚汁」作りに出かけました。

広島の爺ちゃん・婆ちゃんも、見に来てくださるとの事、嬉しいですね。さてさて、私も、せめて、「茶会」席にと、歩いて行く事にしました。とてもいいお天気ですので、気持ちいいです。孫たちの通学路には、「トトロの道」が有りますので、そこを通って、行きます。いよいよ「トトロの道」を通り抜けようと、後ろを振り返ると、「え!トトロかな!」「アレ!ユウ−ちゃん!」高校生になった孫です。もう!ビックリでした。「トトロが現れたかと思ったよ」「アハハ☺️☺️」でした。学校へ着くと、小学生5年生の孫です。「婆ちゃん!こっちこっち❗️」と、案内してくれます。広島のご両親にもご挨拶し、労ったところです。うふふ、家族っていいものですね。

お茶会にも、行く事ができましたよ。中学生が、お運びをしたり、短冊の説明をしたり、お花入れの説明や、お花の説明もしてくれました。とても、丁寧に説明してくれましたよ。短冊も、この茶会に相応しいものでした。「天高一笛清」でした。中学生のお点前は、とても清々しいものでした。適度な緊張感はいいものですね。どの生徒も、おもてなしの精神が漲(みなぎ)っていて、「いいなぁ、やっぱり、日本人の精神だなぁ」と、感心しました。そして、ふと思い出しましたね。令和元年に皇后陛下になられた雅子妃殿下が、ご成婚なさった時に、雅子妃殿下のお母様は、「娘(雅子様)を、育てるのには、いつも緊張感を持って育てて来ました。」の言葉がよぎりました。私は、お隣にご一緒したお母さんだと思われる方に、「いいものですね。お子さんの緊張した姿は、素敵ですね。」その方は、「え!」と言う感じでしたので、つい、説明をしました。そして、付け加えて、こうも言うのよと、「過去に感謝、未来に希望、現在は緊張の舞台」と言うのよ。と、ついお喋りをしてしまいました。御免なさい!お喋りが過ぎたようでした。

そして、大慌てで、我が家に戻って来ました。午後3時から始まる「祝賀御列の儀」を見るために👀です。天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」は、9日の前夜祭もあり、今日は、御パレードです。

私は、この「祭典」を見る事により、「あぁ!私たちは、本日只今を生きているのだなぁ❗️」と、感謝が生まれます。と言うのは、明治生まれの大祖母が、大正時代に、提灯行列をしてお祝いをしたと話していました。石見銀山が世界遺産に登録決定した時に、代官所から、提灯行列を、したなぁと。この度の国民祭典の前夜祭は、テレビで見る事ができましたが、天皇陛下、皇后陛下が提灯を持たれて、「万歳🙌万歳」の度に、提灯をあげておられました。今日は、東京の空も晴れ、「日本晴れ」だったようです。目出度い一日になりました。