今日は、春一番の風が吹き雨が降っています。

2017/02/20

すっかり、野山の雪も減りました。大屋根の雪ずりだけが、こんもりとしています。

我が家は、残飯を土に返していますので、大雪の時は土にかえされませんので、雪の中に囲っておきます。今回、やっと野辺の雪が融けましたので、夫は、ユンボで畑の横にくぼみを作ってくれました。大きな穴でしたので、これでやっと、残飯を土に返すことができました。残飯の上に黒土をスコップで掛けます。こうしておくと、熟成して、養分たっぷりの黒土に変身です。私は将来はこの黒土を堆肥にして、花畑や野菜畑に入れて行こうと考えています。でもね。しばらくすると、「かぁー。かぁー」と、友達を誘ってやってきます。夫は、それを見て、爆竹をします。すると、一斉に、カラスはいなくなりました。うふふ。くわばら。くわばら。です。

昨日は、しまねコミュニティソーシャルワーク実践研究会研修会が出雲のパルメイト出雲でありました。

その講演に、両親が雲南市出身の勝部麗子さんだった。我々島根県人にとって、喫緊の彼女に身近にお話が聞けることはとても、嬉しいことだった。

私は2014年4月に放映されたNHKドラマ10「サイレントプア」のモデルとなった、勝部麗子さんなのです。「百聞は一見に如かず」の私は、嬉しい限りだった。その彼女の本「ひとりぽっちをつくらない」~コミュニティソーシャルワーカーの仕事」を求めていたので、その本を持って行った。

随分と昔のことだったが、ある先生の書物を手にもって、会場で講演を聞き、その後で、先生にお会いし、その本にサインを求めたら、断られた事があったので、少し躊躇していた。

勇気を出して、サインをお願いすると、勝部麗子さんは、とても気持ちよく、言葉まで添えて、サインをして下さった。名刺交換もした。私が当法人のメンバーでとても絵がうまい人がいるのですよ。と言うと、勝部麗子さんはじぁ!豊中市社協で作っている漫画が3冊あるから、今度、送ってあげますね。この名刺の住所へ送りますね。と、言って下さった。

いやはや、フットワークがいい方で、「素敵だなぁ」と、感激しました。

魔法の言葉も教えてもらったのですよ。『凄い!」は、みんな一人一人が素晴らしい「凄い」を持っている。それを、凄いと受け入れる優しさが、未来を変えると、言われた。もうもう、感激でしたね。