こんにちわ!今日は風が強いですよ。日本海も荒れています。

2015/01/19

亀の子は、毎日毎日が新鮮です。今朝の朝礼でも、メンバーが二人、実習体験に入っています。一人は給食工房へ、一人は印刷工房へ、入っています。そして、出雲養護学校からは、一人の男子学生が給食に本日の19日から30日まで実習です。それぞれ、ご挨拶がありました。ここは、皆がそれぞれに、規則正しい生活習慣や対人関係のスキルを高めていただき、体調管理がセルフヘルプで可能になり、体力(生きて行く力)を付けて貰い、いずれは、一般就労につけるように、職員も寄り添った支援体制を整えているところです。

土曜日にも、学習会で前半では、一人一人の今年の抱負を語っていただきました。後半の1時間は、坂根事務長による、「障がい者虐待防止法」について、話がありました。

平成23年6月に障がい者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援者に対する支援等に関する法律が成立しました。そして、平成24年10月から法律施行です。

もともと、憲法には、権利と虐待の条例が載っています。それを日本人は、きちんと守っていなかったことになりますね。

憲法第13条には、個人の尊厳と幸福追求権があります。

憲法第18条には、奴隷的拘束及び苦役からの自由があります。

憲法第22条には、居住・転移・職業選択の自由があります。

憲法第25条には、生存権(健康で文化的な最低限の生活を営む権利)があります。

とても、職員も当事者も熱心に学ぶことが出来ました。中には、当事者同士でも、悪ふざけや、ちょっかいや、からかいや、誹謗、暴言などで相手を傷つけることがあります。

このようなことが起こった場合は、刑事罰の対象になります。

心理的な虐待になりますね。

心当たりのある、当事者達も、「つい、かっとなると、言っていました。」

気よ付けます。と、話していました。

本当ですね。いままで日本人は「上から目線」が一般的でしたからね。だから、なかなか人権感覚が育たなかったのですね。

まぁ。時代はこれからですね。